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【佰食屋】社長が採用した働き方改革がマジで凄いから見といて!

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こんにちは。

 

Twitterをたまたま見ていたら佰食屋(ひゃくしょくや)というワードを見つけたため、調べていたらこの会社の社長が取り組んでいる働き方改革がものすごく良いので紹介していきます。

 

飲食店は非常に過酷な労働環境が多くあるなか、なぜこの企業は生き残れているのか?

 

ほかの飲食店企業も参考にしてほしいですね!

 

佰食屋(ひゃくしょくや)とは?

 

佰食屋(ひゃくしょくや)というのは株式会社minitts(ミニッツ)が経営している、京都では非常に有名な「人気牛丼ステーキ」

 

京都市内だけで3店舗の店が出ておりいずれも30分から2時間待ちの大盛況と言われています。

 

働いている人の情報は

  • 正社員14名
  • アルバイト16名
  • 合計30名

の人員で構成されています。

 

その中には二人の子供持つシングルマザーや妊娠中の女性も働いています。

 

ここまで聞くと、とても飲食業界で働いていける環境ではないと思ってしまいますよね…

 

なぜ、そういった環境を作ったのか簡単に社長さんを紹介していきます。

 

佰食屋(ひゃくしょくや)社長とは?

 

株式会社minitts(ミニッツ)の代表取締役となっているのは「中村朱美さん」という女性の方です。

 

中村さんは以前までは広報関係の仕事をしていましたが、深夜に帰ることが多く自分の将来のイメージができないと判断し退職をなさったそうです。

 

そのあとは、将来飲食店を開業したいと考えていた夫と共に「本当に働きたいと思える店」を目指して今の会社を起業されたそうです。

 

ここからは飲食業界では異例すぎる佰食屋(ひゃくしょくや)の働き方を紹介します。

 

佰食屋の働き方改革が凄すぎる!

 

佰食屋(ひゃくしょくや)をオープンしたときに考えたコンセプトは「100食売り切って早く帰ろう」です。

 

もうこの時点で、飲食業界を経験した方ならわかると思いますが異例ですよね?笑

 

これは事実で今でも社員は100食売り切ったら、就業時間通りで、残業ゼロで帰ってしまいます。

 

どうやって改革に取り組んだのか?調べてみました!

 

1日100食と決めて「売ったら帰れる」の意識付け

 

「純粋に100食売ったら帰れると上限を決めれば、みんな頑張れるじゃないかと思った」

 

早く帰れるなら頑張るよね!

 

フードロス・ゼロを達成

 

100食と上限を決めるたので無駄な食品が出なくなった。

 

出勤も退勤も従業員が選べる

 

出勤時刻は朝の9時~9時半

退勤時間は16時~17時45分と選ぶことができる

 

この他にも様々な取り組みをなさっています!

 

まとめ

 

飲食業界って非常に過酷なイメージが私自身あります。

 

そういった中でこういう企業がたくさん増えてくると良いですね!

 

最後に佰食屋(ひゃくしょくや)を紹介している動画がありましたので、のこしておきますね

 

 

ブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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