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【初詣】歴史や起源を解説します!一般的にいつまで行けば良いの?

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1月1日になると近所にあるお寺はお参りでいっぱいになりますよね!

 

私も物心がついたときから正月に神社にお参りにいくことを初詣と言っていましたが、そこまでい歴史や起源について深く知ろうとはしませんでした。

  • 初詣の歴史
  • 初詣の起源
  • 一般的にいつまで初詣を済ませておけば良いのか?

今回は解説していきます!

 

初詣の歴史って?

 

新年を迎えると各家庭、みんな神社やお寺にいってお参りをしますよね?

 

実は初詣の歴史はずーーーっと前から続いているそうです。しかも昔は初詣と言われてなくて

  • 年籠り(としごもり)
  • 恵方詣(えほうもうで)
  • 初縁日(はつえんにち)

江戸時代にはこの3つで分けて呼ばれていたそうです。どれも聞いたことがない言葉ですね!

 

年籠り(としごもり)

 

年籠りというのは12月31日の夜(大晦日)神社かお寺にこもって新年を迎えることを言います。

 

その村や一族で代表を決めてその年の年籠りを決めていたそうです。

 

恵方詣(えほうもうで)

 

恵方って恵方巻のことを思い浮かべてしまいますよね。恵方というのはその年のご利益がある方角のことを言います。

 

なので江戸時代に行われた恵方詣というのは、その年のご利益があって縁起の良い方角にある「お寺・神社」にお参りにいくことを言います

 

初縁日(はつえんにち)

 

今でも決まった周期に「縁日」といのがありますよね?

 

この初縁日というのはその年になって始めて回ってきた「縁日」の日にお参りにいくことを言います。

 

また初縁日は上の二つ(年籠り・恵方詣)と違って必ず元旦の前後にいっている訳ではありません。

 

 

昔から元旦前後にいっていることを初詣と思っている方もおおいと思いますが、実は違っていたんですね!

 

ではいつから「初詣」と言われるようになったのか?初詣の起源について次は解説をしていきます。

 

初詣の起源って?

 

時代は明治時代に変わります。明治になると人々の働く日が定まり休日も設定されるようになりました。

 

休日が設定されたことにより元旦や三が日に参拝者が多く発生してしまいます。これによって「初縁日」をしていくところが減少します。

 

また鉄道の技術の発達によって昔から信仰があった「川崎大師」にいくことが簡単になって恵方詣をするところは少なくなってきました。

 

さらにさらに鉄道網が発達して「川崎大師」と同じくらい信仰があった「成田山新勝寺」にまでアクセスできるようになり、ここから各お寺や神社が参拝客をあつめようと宣伝合戦が行われました!

 

こうしたことから、「恵方詣・初縁日・年籠り」という江戸時代から続いた習慣はなくなり、新しく「初詣」と言われるようになったのです。

 

まさか、初詣に昔の鉄道が関係してるなんて思いもしませんでしたね!

 

調べてみましたが、当時の鉄道社自体もこの参拝客の宣伝合戦に参加していて「うちの鉄道が走ってあるお寺はご利益あるよ!」みたな感じに宣伝していたのでこういった理由も恵方詣が消滅した理由かもしれませんね…

 

初詣っていつまでに行くのが一般的?

 

上記で書いてある歴史をみると元旦にいくようになったのは、参拝客の都合なので別に三が日に行かなくても良い感じはしますが調べてみました!

 

やはり特にいつまでに行かなくてはいけない!という理由はありません。

 

  • 松の内(関東:1月7日中 関西:1月15日中)
  • 三が日中(1月1日から1月3日)

 

この2つの期間の間に初詣を済ませておくのが良いですね!

 

1月中にいって良いんじゃない?

 

って思うかもしれませんが、鏡開きの記事で書いたとおりせっかくなら年神様がいる間に初詣を済ませておくとご利益ありそうじゃないですか!

 

 

初詣に参加してはいけない方もいる?

 

これはもう、知っていると思います。初詣に参加してはいけないのは「身内がなくなった家庭」になります。喪中と忌中の時ですね。

 

  • 喪中は亡くなった人を喪に服する期間
  • 忌中はいろいろな行事を避ける期間

のことを言います。特に忌中は49日間すぎるまではお祝い事などを行ってはいけないので、新年の挨拶や初詣には50日以降に行うようになっています。

 

かといって、新年を挨拶をされたら何も言わずに無視するのではなくちゃんと事情を説明し簡単に挨拶をしましょう!

 

また学生の場合は、家族に相談してから初詣に行くと良いですよ!このぐらいの事情は察してくれると思います。

 

まとめ

 

最後に初詣についてこの記事に書いたポイントを簡単にまとめておきます。

 

  • 江戸時代まで「年籠り・恵方詣・初縁日」と言われていた
  • 明治時代に変わって交通網の発展により「年籠り・恵方詣・初縁日」が言われなくなり「初詣」と呼ばれるようになった
  • 一般的に初詣は「この日まで行く!」という決まりはない。せっかくなら年神様がいる間に行った方がご利益ありそう!
  • 忌中の期間のときは注意

 

こんな感じになります。まさか初詣のきっかけに「川崎大師」が出てくると思いませんでした!

 

色々と調べるのは面白いですね!ここまで読んでいただきありがとうございました!

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